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報道実績

東京外国語大学が取り組んだ実践型授業「世界と越境するフォーラム」の紹介の中で、授業のまとめの言葉として弊社代表が登壇した2016年度講演会資料を活用

2017年06月08日

東京外国語大学が取り組んだ実践型授業「世界と越境するフォーラム」の紹介の中で、授業のまとめの言葉として弊社代表が登壇した2016年度講演会資料が活用されました。
 
 
<以下ページより抜粋>
担当の田島先生に授業のまとめを伺いました
 
大学で学ぶ学問知と実社会で得る実践知を結びつけて考えることは容易なことではありませんが、
「大学で学んだ知識と海外で得た経験は別物」と捉えるのではなく融合させ、
様々な価値観や知識を統合し得る世界観を創造できる学生の成長を促進していくことこそ、
大学教育の一環としての留学体験の意義になるのではないでしょうか。
異質な文脈を背景とする相手が発する様々な見解に耳を傾け、それらを調整しながら、
個人の意志を構成していくことができる越境的な対話力は、企業においても高く評価される能力とされます。