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サービス概要

一般的な採用手段には、新聞・雑誌の求人広告、登録型人材紹介会社、独自採用(ホームページ公募含む)等がありますが、社会的立場、徒弟社会のしがらみ、特殊技術や先端分野の希少人材、あるいは狭い業界や地域で活躍する人材の心理としては、それら手段に求職意思を顕在化させることは決して多いとは言えません。
 
そこで貴社・貴院が希望する要件を満たす人材をピンポイントで発掘するのがエグゼクティブサーチ(サーチ/スカウト型)という手法であり、我々がその業界です。
 
日本では1970年代より在日外資系企業により活用がはじまり、日本での活用が本格化したのはバブル崩壊後、特に2000年以降から広がりを見せております。そうした中、当社は2008年、経済界マネジメント層と医学界(医師)に特化した和製エージェントとして創業いたしました。
 
エグゼクティブと言えば経営トップ層をイメージし易いですが、当社では日本の実社会を支える中心的存在のミドル層も対象としており、「志」を持ち、顕在的求職者市場に現れない質の高い人材の発掘を得意としております。
 
その中で最も大切にしていることは、人材の能力面(実績・専門知識・スキル・ノウハウ等の定量評価できる要素)のみならず、人物面(人格・人間性・常識性、動機、資質、思考行動特性など、定量評価できない要素)も評価することで、就業後の成果と定着性を追求しております。
このことが日本と西洋の社会・文化の違いを理解した和製エージェントの特徴(強み)と考えております。
※取引を具体的にご検討の法人様には、これに関する資料をお渡しいたします。
 
またエクゼクティブ・サーチ(ヘッドハンティング)は引き抜きを想像する方が多いと思いますが、我々は引き抜きではなく、あくまでも潜在的な求職意思を持ち退任・退職の大義名分とタイミングがマッチする人材を発掘し紹介を行っております。

具体的なサービス内容

日本の就業市場 全体図

 
日本の全就業者数
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人材ビジネス企業の区分(すみ分け)

 
人材ビジネス企業の区分(すみ分け)
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人材業界、ビジネスモデルの違い

 
人材派遣会社のビジネスモデル
 
登録型人材紹介会社のビジネスモデル
 
エグゼクティブサーチ会社のビジネスモデル
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人材業界、ビジネスモデルの違い

 
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プロセス比較(サーチ型と登録型)  

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