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秋田県
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    秋田県/秋田市
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*創業年は店舗ホームページや店主・従業員に確認した情報を基に、西暦表示しています。

秋田県の県民性

秋田美人の謎

東北地方は農業従事者が多いために早寝早起き、質素倹約で厳しい自然と共存しながら生活をされているといったイメージが強いのだが、こと秋田県は美人が多いといわれる県の一つでもあり、華やかな印象を持っている。

「秋田美人」の定義は、「色白、長身、瓜実型と丸型の中間のやや面長の顔、切れ長の目、小さな口、通った鼻筋」であること。色の白さは米どころでご飯も日本酒も美味しいからといった話も聞くが、科学的にも全国平均より色白な人が多いことが実証されている。これは年間日照時間が日本一低いために紫外線に当たる時間が短いといったことも関係しているようだ。

秋田美人のルーツを調べてみると、日本海側にあって日照が不足していたから色が白いといった説のほか、海を渡ってやってきたロシア系の人種との混血説などもある。だが、それであればお隣の山形県も同様でなければならないが、秋田県で「嫁を貰うなら山形からもらえ」といわれる由縁は、「働き者で堅実だから」といった理由であって、決して見た目の美しさのことを指しているわけではないという。

なぜ秋田に美人が多いかの理由ははっきりしていないものの、徳川家康によって茨城から秋田に転封された大名、佐竹義宣が「美人だけを連れて秋田に転封してきた」といった説もあるようで(ちなみに、この話には「だから茨城県はブスが多いといわれている」と続くそうだが、その真偽はどうだろうか…?)、この説なら、「山形美人」が生まれなかったことの理由にはなるかもしれない。

「秋田の着倒れ、食い倒れ」といった言葉もあるとおり、秋田県にはおしゃれに敏感な人も多い。これも考えられる理由が多々あるようだが、佐竹藩は名門だったため、佐竹氏の転封によって姿格好に気を使う文化が秋田に浸透したとか、北海道から日本海の各都市を回って京都まで物資を届けた「北前船」から、さまざまなものや文化が秋田に入ってきて町が賑わったといったことで、秋田はハイカラな町となったという説もあるようだ。

人口10万人あたりの美容室軒数の全国1位も秋田県と、現在でもおしゃれに気を使う県民性が続いていることがわかる。出張などで秋田に行く際には、身だしなみにも少し気をつかうと、話が弾むかもしれない。

2020330

武元康明

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