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半蔵うなぎ街道

なぜうなぎを紹介するのか?

半蔵が持ち帰ったうなぎ屋の箸袋は、本日現在12軒です

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熊本県
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  • う松田
    熊本県/人吉市
    1919年 創業
  • うなぎ専門店 本格炭火焼 しらいし
    熊本県/人吉市
    1919年以前 創業
  • うなぎ料理専門の店 上村うなぎ屋
    熊本県/人吉市
    1908年 創業
  • うなぎの やまぐち
    熊本県/長洲市
    1999年前後 創業
  • 川魚料理 うなぎめし うな専
    熊本県/熊本市
    1971年前後 創業
  • うなぎ川魚料理 かわ専
    熊本県/熊本市
    1999年 創業
  • うなぎめし 7代目 若松屋
    熊本県/熊本市
    1855年以降 創業
  • 水前寺 東濱屋
    熊本県/熊本市
    1877年 創業
  • うな雅
    熊本県/熊本市
    2017年 創業
  • 名代うなぎの徳永
    熊本県/熊本市
    1890年 創業
  • 活鰻専門・本格炭焼の店  山口鰻屋
    熊本県/荒尾市
    1919年前後 創業
  • 近江屋
    熊本県/阿蘇郡
    1887年 創業

*創業年は店舗ホームページや店主・従業員に確認した情報を基に、西暦表示しています。

熊本県の県民性

「がんこさ」の裏にあるものは?

 熊本県の県民性を表す有名な言葉に「肥後もっこす」がある。高知県の「土佐のいごっそう」や青森県津軽地方の「津軽じょっぱり」とともに、がんこな人を表す言葉だ。ただ「肥後もっこす」の場合、単なる「がんこ」ではないようだ。

 例えば、熊本で使われる方言「あとぜき」。ドアや扉などを「開けた後は必ず閉めなさい」という意味で使われる方言で、「冷房中のため、あとぜきをお願いします」といった張り紙をしている店もある。この「あとぜき」だが、「自分の後始末は自分でしなさい」という教えもあるようで、こうした精神は名城としても名高い熊本城を構える城下町ならではの「武士道」の精神からきているのではないか、という見方をする人もいる。つまり「我を通すわがままさ」ではなく、「自分の言葉に責任を持つために、がんこになる」というわけだ。

 NHK放送文化研究所編『現代の県民気質―全国県民意識調査―』の1996年に行った調査結果を見ると、「人とのつきあい方のうち、なんでも相談したり助け合えるつきあいが望ましい」と答えた熊本県民は66.3%で全国2位。これと対照的に、「お互いのことに深入りしないつきあいが望ましい」と答えた県民は24.8%で全国44位で、濃厚な人つきあいを好む県民性があらわれている。

同じ調査で、「(職場や仕事関係の人と)仕事以外のことでもつきあうことが多い」の回答は43.4%とこちらも全国2位。また「職場や仕事でつきあっている人に信頼できる人が多い」という回答は40.9%で全国1位だったから、仕事とプライベートの垣根も低いようだ。

 この調査も合わせて考えると、熊本の人たちの県民性は「人が好きで、自分の意見を伝えながらも、濃厚な人つきあいができる」と言える。

こと仕事において人つきあいが希薄になっているといわれる現代の日本で、こうした腹を割ったつきあいができることは貴重ではないだろうか。

※別コラム「半蔵紀行」でも熊本県を紹介しています。

2020130

武元康明

  • う松田
  • うなぎ専門店 本格炭火焼 しらいし
  • うなぎ料理専門の店 上村うなぎ屋
  • うなぎの やまぐち
  • 川魚料理 うなぎめし うな専
  • うなぎ川魚料理 かわ専
  • うなぎめし 7代目 若松屋
  • 水前寺 東濱屋
  • うな雅
  • 名代うなぎの徳永
  • 活鰻専門・本格炭焼の店  山口鰻屋
  • 近江屋
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