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半蔵うなぎ街道

なぜうなぎを紹介するのか?

半蔵が持ち帰ったうなぎ屋の箸袋は、本日現在14軒です

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新潟県
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  • うなぎ割烹  小島家
    新潟県/南魚沼郡
    1973年 創業
  • 蒲焼  福一
    新潟県/南魚沼市
    1967年 創業
  • うなぎ川魚料理 可祢万(かねまん)
    新潟県/妙高市
    1969年 創業
  • とみ好
    新潟県/柏崎市
    1999年前後 創業
  • 料亭 一〆
    新潟県/新潟市
    1872年 創業
  • 鰻専門店 うなぎく
    新潟県/新潟市
    1977年 創業
  • 瓢亭
    新潟県/新潟市
    1894年 創業
  • うなぎ 鈴乃井
    新潟県/新潟市
    1979年 創業
  • うなぎ割烹 三弥
    新潟県/新潟市
    ★閉店★ 創業
  • 春六
    新潟県/長岡市
    1959年前後 創業
  • 割烹・仕出し・うなぎ  さわだや
    新潟県/十日町市
    1969年前後 創業
  • 極上 うなぎ  かわかみ
    新潟県/小千谷市
    1987年前後 創業

*創業年は店舗ホームページや店主・従業員に確認した情報を基に、西暦表示しています。

新潟県の県民性

「男性が育たない県」の真偽

新潟県出身の大物政治家といえば、内閣総理大臣を歴任した田中角栄だろう。

決して裕福ではない家の出身で最終学齢は高等小学校だが、人心掌握術や実行力に秀でた人物として、現在もなお関連書籍が出版されたり、メディアでも取り上げられる機会の多い政治家だ。

 そんな田中角栄を輩出した新潟県の県民性を調べてみると、意外なことに「杉の木と男の子は育たない」という言葉が散見される。稲作をはじめとした農業が盛んな県のため、長男が大事にされてきたこと、また特に女性が働きもので夫や男児に甘いために、先の言葉が生まれたようだ。

とはいえ、自然相手の農業はコツコツと行うもの。さらに豪雪地域を有する新潟県では出稼ぎも多く行われていたから、男女とも、粘り強さや勤勉さがベースにあることは間違いない。

 祖父江孝男『県民性の人類学』(ちくま文庫)では、昭和40年代に都内に2700軒あった銭湯のうち、1200軒が新潟県人によって経営されていた。また同時期の都内の豆腐屋も60%が新潟県出身の一世、二世が経営する店だったとある。どちらも日常生活に欠かせないものでありながら、労働時間が長く、儲けは薄い。地味で粘り強く、ひたむきにコツコツと働く。こうした職業を選ぶのも、県民性の表れといえるのではないだろうか。

 そんな新潟県で、子どもの虫歯に関するデータがある。

文科省が毎年実施している学校保健統計調査によると、12歳児の永久歯虫歯本数の2018年度全国平均は0.74本だが、新潟県内の虫歯の本数は平均0.3本。19年連続で全国一を保っているのだ。

新潟県には日本歯科大学新潟生命歯学部と、新潟大学歯学部がある。そのためか、80年代から県をあげて給食後の歯磨き実施や、フッ化物洗口といった虫歯予防に取り組んできた成果のようだ。

考えてみれば歯磨きも毎日の習慣。歯のケアが日常生活に根付いていることも、新潟県民の勤勉さや生真面目さによるところが大きいのかもしれない。

※別コラム「半蔵紀行」でも新潟県を紹介しています。

2019122

武元康明

  • うなぎ割烹  小島家
  • 蒲焼  福一
  • うなぎ川魚料理 可祢万(かねまん)
  • とみ好
  • 料亭 一〆
  • 鰻専門店 うなぎく
  • 瓢亭
  • うなぎ 鈴乃井
  • うなぎ割烹 三弥
  • 春六
  • 割烹・仕出し・うなぎ  さわだや
  • 極上 うなぎ  かわかみ
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