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半蔵うなぎ街道

なぜうなぎを紹介するのか?

半蔵が持ち帰ったうなぎ屋の箸袋は、本日現在26軒です

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栃木県
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  • 安兵衛
    栃木県/下野市
    1940年前後 創業
  • 一陣
    栃木県/宇都宮市
    1984年前後 創業
  • うなぎや
    栃木県/宇都宮市
    1982年前後 創業
  • 澤本
    栃木県/日光市
    1940年以前 創業
  • 穂づみ
    栃木県/塩谷郡高根沢町
    不明 創業
  • 田島食堂
    栃木県/さくら市
    1919年 創業
  • かわばた
    栃木県/足利市
    1980年前後 創業
  • ふか川
    栃木県/足利市
    1975年前後 創業
  • うおとよ
    栃木県/佐野市
    1946年前後 創業
  • 鳥つね(支店)
    栃木県/足利市
    1940年以前 創業
  • 魚政
    栃木県/足利市
    1911年 創業
  • ふかの
    栃木県/足利市
    1996年前後 創業

*創業年は店舗ホームページや店主・従業員に確認した情報を基に、西暦表示しています。

栃木県の県民性

有名観光地が多いのに主張しない栃木県民

10月に発表された都道府県の魅力度ランキング(「地域ブランド調査」結果のうち、魅力度をはじめとする都道府県に関する結果)。2020年は栃木県が47位(ワースト1位)、徳島県が46位(ワースト2位)、佐賀県が45位(ワースト3位)と、このところ紹介している県が立て続けに不名誉な結果に終わった。

栃木県は日光東照宮、佐野厄除け大師、那須高原、華厳の滝、中禅寺湖、ツインリンクもてぎ、宇都宮の餃子やカクテル……など、有名観光地がいたるところにあるにも関わらず、昨年の43位からの転落だった。あるテレビ番組ではその理由を「コロナ禍で修学旅行や出張、プライベートの旅行が減ったこともあるのではないか」と推測していたが、栃木県はここ数年ずっと40位台ではある。

そしてこの「有名なものがあるのに対外的に見たときに魅力度が薄い」という結果と、県民性は、関連性があるように思う。

さまざまな県民性の本を読むと、栃木県民は「特徴がないのが特徴」「思っていても口に出さない」「控えめで大人しい」「地道な働き者」など、無難に誰とでもなじめそうな人柄が描かれている。

理由の一つは、江戸時代、栃木(下野国)は小藩に分かれていたこと。周囲と波風立てずに穏やかに生きるには、自分の考えを主張し過ぎないに限る。

もう一つは、農業に適した平地が多く、水も豊富。また自然災害の影響を受けにくい土地ということ。食べるものに困らないから、争いごとも少なく、おっとりした気質の人が増えていったという理由だ。

加えて、交通インフラが発達した近年では、「方言がきついので、他県の人と積極的に話せない」ことも、大人しい県民性に輪をかけているのではないだろうか。

自分を主張しないために、県内にいいものがたくさんあってもそこまで主張し過ぎない、だから魅力度が伝わらない――魅力度ランキングの結果は、その表れだろう。

リーダーには向かないかもしれないが、ビジネスではこうした性格の人は必ずいなければ組織がうまく回っていかない。「根が真面目で控えめ、地道に仕事ができて誰とでも付き合える」こと。実は栃木県の県民性は、これからの長寿社会で長く仕事をしていくためにも、大きな武器になる気質だと感じている。

2020年11月30日

武元康明

  • 安兵衛
  • 一陣
  • うなぎや
  • 澤本
  • 穂づみ
  • 田島食堂
  • かわばた
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  • うおとよ
  • 鳥つね(支店)
  • 魚政
  • ふかの
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